ポンドオージーの勝ち方と書きましたが、どの通貨ペアにでも通用する王道のトレンド転換手法です。
2025年1月31日(金)のエントリーとなります。
環境認識から
日足
4時間足
1時間足
エントリーした価格
エントリーした理由
ポンドオージーの4時間足です。
黄色のライン(押し安値)を下に割っていて、青いライン(戻り高値)を上に抜かない限りは、一旦は上はないと思って見てました。
次にエントリーした付近を細かく見てみます。
1時間足です。
先ほどの4時間足の青いライン(戻り高値)を上に抜けることなく、1時間足でもトレンド転換しています。
もっと細かく見てみます。
15分足です。
3回上を試して抜けずに、黄色のライン(押し安値)を割った所で売りエントリーしてます。
赤いMA(200MA)のロールリバーサルしてます。
フィボナッチでも綺麗に38%付近で反発しました。
1時間足を見るとしっかりとサポレジラインも効いてます。
私の手法でも紹介している【押し安値・戻り高値割れ+フィボナッチ+サポレジ+200MA】
この4つの根拠が綺麗に効いている箇所となります。
よかったら参考にしてみてください。
➡私の手法【押し安値・戻り高値割れ+フィボナッチ+サポレジ+200MA】
利益確定の目標
利益確定の目標は、1時間足で見たときの次のサポレジ付近とします。
損切り位置がエントリーしたやや上(赤い枠)の上になるので、リスクリワード1対5くらいのトレードです。
上手く下がっていってくれればの話ですが。
結果
損切りでした。。。
ポンドオージーの特徴は?
ポンドオージー(GBP/AUD)は、イギリス・ポンド(GBP)とオーストラリア・ドル(AUD)の通貨ペアで、以下のような特徴があります。
1. 価格変動が大きい(ボラティリティが高い)
GBP/AUDは、比較的ボラティリティ(価格変動幅)が大きい通貨ペアです。
特に、英国とオーストラリアの経済指標や中央銀行の政策発表があると、大きく動くことがあります。
2. 金利差の影響を受けやすい
オーストラリアは歴史的に金利が高めの国で、イギリスと比べると金利差が生じることが多いです。
このため、スワップポイント(通貨の金利差に基づく利益)を狙った取引が行われることがあります。
3. 資源価格(特に鉄鉱石・石炭)に影響される
オーストラリアは資源国であり、鉄鉱石や石炭の輸出が経済を支えています。
これらのコモディティ価格が上昇すると豪ドルが強くなり、GBP/AUDは下落しやすくなります。
逆に、資源価格が下がると豪ドルが弱くなり、GBP/AUDは上昇しやすくなります。
4. イギリスとオーストラリアの経済政策の影響を受ける
イギリスの中央銀行(イングランド銀行, BOE)とオーストラリアの中央銀行(豪準備銀行, RBA)の金融政策は、GBP/AUDの動きに大きく影響します。
たとえば、BOEが金利を引き上げるとポンドが強くなり、GBP/AUDは上昇しやすくなります。
5. ヨーロッパとアジアの市場時間で動きが異なる
ポンドはロンドン市場(欧州時間)、豪ドルはシドニー市場(アジア時間)で活発に取引されます。
このため、欧州時間とアジア時間で異なる動きをすることがあり、短期トレードでは時間帯による戦略の違いが求められます。
まとめ:GBP/AUDの特徴
✅ ボラティリティが高い(短期トレード向き)
✅ 金利差(スワップポイント)の影響を受けやすい
✅ 資源価格に左右される(鉄鉱石・石炭など)
✅ イギリス・オーストラリアの金融政策に影響される
✅ 取引時間帯によって動きが異なる
この通貨ペアは、短期トレード向きですが、値動きが激しいためリスク管理が重要です。
特に、オーストラリアの経済指標(雇用統計、GDP、インフレ率)や中国の経済状況(中国はオーストラリアの主要貿易相手国)にも注意を払うと良いでしょう。
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